ふるさと日記

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「サンふじ」や「サンつがる」の”サン”とは

りんご

「ふじ」や「つがる」は、栽培過程で袋をかける栽培方法があります。
この栽培方法を「有袋栽培(ゆうたいさいばい)」といいます。

なぜ袋をかけるかというと、病気や害虫からりんごを守るためと、色付きを良くするためなのです。 袋をかけない栽培方法を「無袋栽培(むたいさいばい)」といいます。
無袋栽培のほうが太陽の恵みをふんだんに浴びることから”サン”とつけられています。

だから「サンふじ」や「サンつがる」が美味しいのです。

りんごの保存方法について

りんご

※ポリ袋に密閉して冷蔵庫に入れるか、日の当たらない涼しいところに置いて保存してください。 少し冷えた林檎は甘味も増して美味しくなるようです。 なお保存に最適な条件は温度が0度前後、湿度が85%~90%だそうです。

「ふじ」が一番保存性の高い品種になります。 ふじを長期間保存するような場合は、密閉した薄めのポリ袋内にさらに新聞紙を入れ、冷蔵庫に保存するのが良いといわれています。 新聞紙を入れることにより、りんごから出るエチレンガスを吸収してくれます。

また、熟度が違うりんごを一緒に保存すると、そのガスで他のりんごの熟度を進めてしまいます。 熟しすぎたりんごは煮詰めて「りんごジャム」として加工すれば更に美味しく保存することができます。

りんごを冷やすとおいしい訳

りんご

りんごの甘さのもととなる果糖には、α型とβ型があります。 β型の甘みはα型より三倍も甘いのです。 果糖は冷やすことによりα型からβ型へ変化します。

だからりんごは冷やすとおいしいのです。

おいしいりんごの見分け方

りんご

りんごは色の良くついたものほど甘みも強く味も濃いようです。 しかし、袋をかけて育てたりんご(有袋栽培)は見た目は良いが、 袋をかけずに育てたりんご(無袋栽培)より甘み、香りが劣ります。 無袋栽培のほうが太陽の恵みをふんだんに浴びるため、甘くておいしいのです。

りんごのお尻を見て地色の緑が少なく、黄色または褐色で透き通ったように見えるものは食べ頃です。 りんごと言われる黄色品種(王林等)では、黄色が強いほど熟度は進んでいます。 ツルのみずみずしいのは新鮮であり、しなびているのは鮮度が落ちています。

りんごの蜜について

りんご

完熟したりんごを切ると、芯の周辺が黄色く透き通った色になっていることがあります。 はちみつのような色合いから、りんごの”蜜”と呼ばれています。

しかし、実は蜜の部分は周りの部分よりも糖度が低いのです。 でも蜜入りのりんごは完熟の証ですので、りんごが甘い状態であることの証明になります。
あくまでも目安として考えたほうがよろしいかと思います。

また、収穫直後はしっかりと入っている蜜も、年末頃から徐々に消えてなくなってしまいます。 これは、蜜が時間とともに「加糖(かとう)」に変化してしまうからです。 ですので、蜜入りりんごをお召し上がりになりたい方は、年内にお召し上がることをお勧め致します。

りんごの表面のべたべたについて

りんご

りんごの表面がべたついてくるのは、りんごの成熟過程で分泌されるものです。 りんごが熟すと果肉にリノール酸やオイレン酸が増えて、表面に出てきたものになります。 これにより、果皮の表面を保護したり、果肉からの水の蒸散を抑え、 鮮度を保つ果実にとって大切な役割を果たしています。

農薬や、人工的なワックスではないかと心配される方もおられますがそうではないのでご安心下さい。

りんごの収穫は秋なのになぜ1年中たべれるのか

りんご

それは、長い間保存しても品質や風味が変化しないCA貯蔵によるものです。 CA貯蔵とは、空気組成を人為的に調節し、酸素濃度を下げ、二酸化炭素濃度を高め、 りんごの呼吸を抑えてりんごを新鮮に保つ、貯蔵期間を延長する貯蔵方式なのです。

皮をむくと変色する理由

りんご

りんごにはポリフェノールという物質が含まれています。 それが空気中の酸素にふれると酸化酵素の働きで茶色に変色するのです。 変色するかしないかはポリフェノールと酵素の量に関係します。

変色を防ぐには、食塩(水1カップに塩を小さじ1/5)又はレモンをかけると変色しにくくなります。

農薬について

りんご

本来は無農薬が一番理想的です。

しかし、残念ながら無農薬では果実や葉に害虫が寄生し、とても食べられるような状態ではなくなってしまいます。

害虫を防ぐために農薬を散布していますが、農薬を極限まで減らし、 健康に害のないような適切な方法で行われ厳しく管理されています。 日本の農薬残留基準は世界でも厳しく、毎日食べても安全な基準値より下回っています。 食物繊維をとるためにも、皮ごと丸かじりしてみてはいかがでしょうか。

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